危機的状況

本当は、値引きや初月無料、キャッシュバックなど不動産業者の言いなりにはなりたくない!
でも、不動産業者の言う通りにしなければ客付けしてもらえず、やむなく不動産業者の言うことを聞かざるを得ないということはありませんか?

※文章 執筆途中です。

25年過ぎたアパートの危機的状況

25年過ぎた木造アパートは入居者が入らず困っていらっしゃいます。

なぜ、入居者が入らないかその理由とは!
① 少子化で入居者自身が減っている。
② 毎年、新築物件が次から次へと建てられている。
③ 中古アパートは新築に入居者を取られている。
④ 賃貸市場は供給過剰ぎみ。

25年過ぎた木造アパートを所有する大家さんにとって、今は超氷河期時代・大競争時代へと突入しています。

不動産業者に相談しても、

▲① 「家賃の値下げ」をすすめられる。
▲② 敷金・礼金をとらない方法。
▲③ 初月無料サービス・サブリース。
▲④ 入居者に3万円のキャッシュバック(携帯電話販売ごときやり方)など お金の話ばかり。

でも、本当のところは、「客寄せ」のおとりにされているということも懸念せざるをえない。

お金に関して言えば、
① アパートは25年過ぎると大規模な補修工事が必要に。
② 原状工事費を出すものきびしい状況に。

では、なぜ不動産業者は大家さんにお金の話のことしか言わないのか?

改善といえば…サブリースやキャッシュバック、敷金・礼金、家賃の値下げ ばかりしかなぜ言えないのか、、、、

ずばり、※値引きが一番無難な回答だから

① 不動産屋さんの業者として立場上、お客様である大家さんの所有物にケチはつけられない。所有物にケチをつけるということは大家さんにケチをつけていることになるので…                                            
② 「ここを直したら絶対に入居者が入りますよ!」とは言えない。そこまで責任は負えない。   

大家さんとしては、家賃を値下げする・サブリース・キャッシュバックなどのお金の話しよりも、                                            
① 自分たちのアパートの悪い部分の改善
② 自分たちでできる対策が知りたいのでは!

それでは、どうしたらいいのか?

自分たちでアパートの悪い部分を改善をするしかない

「部屋をきれいにする」が空室対策の基本中の基本

※不動産下請けハウスクリーニング業者では本当はきれいにならない。
技術がない・素材を痛める・クレームが多い

(不動産裏事情を説明する。ピンハネ・本物の職人がいない説明)

「空き部屋清掃をさせてほしい」とお掃除屋さんがどんどん来るから。
5.000円のせて、5.000円~15,000円ピンハネして空き部屋清掃をさせる。
(大手不動産業者ほど激しい。)

※下請け業者さんのお客様は不動産屋で、大家さん、入居者のほうは見ていない。

入居者に好まれるきれいなお部屋にするには、大家様から直接仕事を請けて仕事をする清掃業者であり、入居者に好まれるきれいなお部屋にするノウハウを持っている業者に依頼する

もしくは、

入居者に好まれる「きれいなお部屋にする」ノウハウを大家さんご自身で理解し、ご自分でご自身のアパートのお部屋をきれいにするしかない

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